かもしか道具店 ごはんの鍋 / 白・黒 / 1・2・3合炊き

かもしか道具店 ごはんの鍋 / 白・黒 / 1・2・3合炊き

1合炊き / 白
¥5,305
Sale price  ¥5,305 Regular price 
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かもしか道具店 ごはんの鍋 / 白・黒 / 1・2・3合炊き

かもしか道具店 ごはんの鍋 / 白・黒 / 1・2・3合炊き

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ごはんが炊きあがる音と香りを愉しむ、心豊かな食卓づくり

ふっくらと丸みを帯びたフォルムが目を惹く、かもしか道具店の「ごはんの鍋」。炊飯器のスイッチひとつで済む時代だからこそ、お米が炊きあがるまでのコトコトという音や湯気の香りに耳と鼻を傾ける時間は、なんとも贅沢なひとときです。
出来立ての感動を、お鍋ごと食卓の真ん中へお届けします。

 

 

土鍋特有の「蒸気穴」をなくし、お米本来の旨味をぎゅっと閉じ込める

一般的な土鍋の蓋によく見られる「蒸気穴」が、このお鍋には開いていません。
それは、お米の旨味と水分を逃さず鍋の中にしっかりと閉じ込めるため。
内側で蒸気がぐるぐると循環し、まるでお米一粒一粒が深呼吸したかのような、ツヤツヤでもっちりとした炊き上がりを実現します。

 

 

フチを高く立ち上げた独自設計で、気になる吹きこぼれをしっかりガード

蒸気穴がない土鍋で一番気になるのが「吹きこぼれ」ですが、ご安心ください。
本体のフチ(蓋を受ける部分)をあえて高く立ち上げることで、汁受けの役割を果たし、吹きこぼれをしっかり防ぎます。
コンロのお掃除の手間を減らし、毎日の台所仕事に優しく寄り添うカタチです。

 

 

調理・食卓・保存・温めなおしまでを一つの器で

まるで呼吸するように水分を調整、時間が経っても美味しい「おひつ」として
萬古焼の土は、まるで呼吸するように水分をコントロールしてくれます。
ごはんが炊きあがったら、そのまま「おひつ」として食卓へ。
余分な湿気を土が吸い取り、乾燥してくると水分を補ってくれるので、時間が経ってもごはんがパサつかず、美味しい状態をキープしてくれます。

 

 

鍋ごと冷蔵庫へ、そして電子レンジへ。
タッパーいらずの嬉しい手軽さ。
食べきれなかったごはんは、お鍋のまま冷蔵庫へ入れて保存可能です。
さらに嬉しいのが、翌日そのまま電子レンジに入れて温め直しができること。
移し替える洗い物も減り、土鍋の力で温められたごはんは、まるで炊きたてのようなふんわり感を取り戻します。

 

 

火加減の調整はたった一度だけ
毎日の習慣になるシンプルな炊き方

「土鍋でごはんを炊くのはハードルが高い」と感じていませんか?
実は、火加減の調整はたった1回だけ。
中火にかけてフツフツと沸騰してきたら弱火にし、湯気が落ち着いたら火を止めて蒸らす。
このシンプルな工程だけで、驚くほど美味しいごはんが毎日楽しめます。

※お手入れ方法とごはんの炊き方の詳しい方法は、ページ下部をご確認ください

 

 

「毎日美味しいごはんを食べてね」という温かいメッセージを込めて

ご結婚や新築のお祝いはもちろん、新生活を始める方へのエールとしても最適です。
日常をちょっと豊かにしてくれる実用的なキッチンツールは、贈った相手の笑顔を引き出してくれます。
大切な方へ、美味しい時間を贈りませんか。

 

 

 

カラー・サイズバリエーション

 

和洋問わずテーブルコーディネートに映える、無駄を削ぎ落とした佇まい

どんな器とも相性が良く、空間に優しく馴染む柔らかな「白」と、食卓をキリッと引き締めモダンな印象を与えるマットな「黒」。
和食はもちろん、洋食のテーブルコーディネートにもすっと馴染む、北欧らしさを感じる2色をご用意しました。

【白】
間に優しく馴染む、ナチュラルで温かみのある白色です。
木目の美しいテーブルや、北欧風の明るい食器とも相性抜群。
和食だけでなく、洋風のおかずが並ぶ洋食のテーブルコーディネートにもすっと溶け込みます。
食卓全体をパッと明るく、清潔感のある雰囲気にまとめたい方におすすめのカラーです。

【黒】
食卓をスタイリッシュに引き締め、洗練されたモダンな印象を与えるマットな黒色。
背景が黒いことで、炊きあがったごはんの真っ白なツヤがいっそう美しく際立ち、食欲をそそります。
また、直火で使用する際に底裏の焦げやスス汚れが目立ちにくいという、実用的な嬉しいメリットもあります。
かっこいい和モダンのコーディネートを楽しみたい方におすすめです。

 

1合サイズ

「毎食ごとに炊きたてを食べたい」を叶える、こだわりの1合専用設計
一人暮らしの方やご年配のご夫婦にぴったりな、お茶碗約3杯分のコンパクトサイズ。
「少ない量でも最高に美味しく炊ける形」を追求して生まれた1合専用設計なので、毎日手軽に、ふっくら極上の仕上がりをお約束します。

サイズ:W17cm(φ14cm)×H9cm
重量:860g
分量の目安:お米180mlに対し水200ml(炊き時間:約11〜12分)

 

2合サイズ

ふたり暮らしの食卓や、明日のお弁当作りにも重宝するスタンダードサイズ
お茶碗で約5杯分炊ける、日常使いに最も扱いやすいサイズです。
ご夫婦お二人の夕食にちょうど良く、「明日のお弁当の分も少し多めに炊いておきたい」というご要望にもしっかり応えてくれます。
初めての土鍋炊飯にもおすすめです。

サイズ:W19cm(φ17cm)×H11cm
重量:1690g
分量の目安:お米360mlに対し水400ml(炊き時間:約13〜14分)

 

3合サイズ

育ち盛りのお子様がいるご家庭や、一日分をまとめて炊きたい方に
お茶碗約7杯分と、3〜4人家族のメイン土鍋として大活躍するサイズ。
「一日に必要なごはんを朝まとめて炊いておきたい」というライフスタイルの方にもおすすめです。
みんなで囲む食卓を、さらに笑顔あふれる場所にしてくれます。

サイズ:W22.5cm(φ19cm)×H13cm
重量:1940g
分量の目安:お米540mlに対し水600ml(炊き時間:約15〜16分)

 

 

 

※購入いただき、初めてご使用いただく前には、「目止め」を行っていただくことをおすすめします。

 

土鍋を末永くお使いいただくには「目止め」が大事!!

目止めをする理由って?
土鍋は熱を穏やかに伝える粗土でできています。
そのまま使用すると水漏れやヒビ割れの原因となりますので、お米や片栗粉のデンプン質で粗土に目止めをする必要があります。
面倒な作業ですが、粗土だからこそ美味しく調理ができますので、ぜひ目止めをしてください。

 

【目止めの手順】

【Step 1:まずはしっかり乾燥】
土鍋をよく水洗いして水分を拭き取り、水を含みやすい底面を上にして自然乾燥させます。
※濡れたまま火にかけるとヒビ割れの原因となります。

 

【Step 2:目止め液を入れて火にかける】
目止めには2種類の方法があります。デンプン濃度が高く、よりしっかりと目止めができる「お粥」での方法がおすすめです。

■ 「お粥」で行う場合(おすすめ!)
乾燥させた土鍋に、8分目ほどの水(またはお湯)と残りご飯を入れ、ざっとほぐします。
・1合炊きの場合:ご飯 お茶碗半分くらい
・2合炊きの場合:ご飯 お茶碗8分目くらい
・3合炊きの場合:ご飯 お茶碗1杯くらい
①上蓋をして弱火にかけます。(※中蓋は不要です)
②沸騰してきたら、吹きこぼれないよう蓋を少しずらし、ゆっくりと炊き込みます。
③お粥が炊きあがったら火を止め、土鍋が完全に冷めるまで(1時間以上)放置します。
④冷めたらお粥を取り除き、水洗いして完了です!
※目止めに使ったお粥は、お好みの具材と合わせて美味しくお召し上がりいただけます。

■ 手軽な「お米のとぎ汁」で行う場合
土鍋の8分目までとぎ汁を入れ、弱火にかけて沸騰させます。
10〜20分ほど沸騰させ続けたら火を止め、自然に完全に冷まします。
冷めたら中身を捨てて、水洗いして完了です。

【⚠️ ご注意事項】
土鍋は急激な温度変化に弱いため、強火での加熱や、熱い状態での急冷(冷水をかける等)は破損の原因となります。
必ず「弱火」で加熱し、「自然に」冷ましてください。

 

 

 

ごはんの鍋でごはんを炊く方法

 

「土鍋でごはんを炊くのは難しそう…」そんなふうに思っていませんか?

実は、ほんの少しのコツさえつかめば、どなたでもふっくらと美味しいごはんが炊けるんです。
実際に火にかけてみると、炊飯器を待つよりもスピーディーで、拍子抜けしてしまうほど手軽で簡単です。

かもしか道具店の「ごはんの鍋」は、その名の通り、毎日の美味しいごはんを炊くためだけにじっくりと考え抜かれた特別なお鍋です。
初めての方でも失敗なく美味しく炊き上がるよう、吹きこぼれを防ぐ設計など、道具のほうから優しくサポートしてくれます。
どうぞ安心して、直火で炊く幸せな時間を毎日の暮らしに取り入れてみてください。

 

【Step 1】お米を優しく研ぎ、お水をたっぷりと吸わせます

お米を用意する。
・1合を炊く場合
米:1合(180cc)/ 水:180cc〜200cc
・2合を炊く場合
米:2合(360cc)/ 水:360cc〜400cc
・3合を炊く場合
米:3合(540cc)/ 水:540cc〜600cc

ーーーー

お米の旨味を逃さないよう、研ぎ汁がすこし濁っているくらいで留めるのが美味しく炊くポイントです。
ふっくらと炊き上げるために、季節に合わせてお水をしっかりと吸わせてあげましょう。
(お水につける目安:夏場は20分ほど、冬場は1時間ほど)

 

いよいよ、直火にかけて炊き上げます

 

【Step 2】中火よりやや強めの火にかけます

お米とお水をお鍋に入れたら蓋をして、中火よりやや強めの火にかけます。
土鍋にじっくりと熱が伝わっていくのを待ちましょう。

 

【Step 3】お鍋からの「美味しい合図」を見逃さずに

カタカタと蓋が鳴り、蒸気と一緒にプクプクと白い泡が出てきたら沸騰のサインです。
お鍋からの合図が聞こえたら、火を「弱火」に落としてください。

 

【Step 4】泡が収まり、湯気に変わったら火を止めます

弱火にしてから5分ほど。
プクプクとした泡が出なくなり、シュウシュウという「湯気」だけになったら火を止める合図です。
※ここでさらに1〜2分ほど弱火にかけると、直火ならではの香ばしい「おこげ」を楽しむことができますよ。

 

【Step 5】ぐっと我慢|旨味を引き出す「蒸らし」の時間

火を止めたら、そのまま20分ほどじっくりと蒸らします。
中が気になって覗きたくなりますが、ここが一番の我慢のしどころ。
蓋は絶対に開けないのが、お米の芯までもっちりと仕上げる最大の秘訣です。

 

【Step 6】ふわりと広がる香り|至福の出来上がりです

ゆっくりと蓋を開けると、ツヤツヤに輝くごはんと一緒に、甘い香りの湯気がふわりと立ち上ります。
しゃもじで底から優しくほぐし、余分な水蒸気をふわりと逃がしてあげれば、極上のごはんの完成です。

 

 

かもしか道具店

約300年続く「萬古焼」の伝統技術と、現代の暮らしに寄り添う職人の想い

製造を手掛けるのは、三重県菰野町で窯を構える「山口陶器(かもしか道具店)」。
長い歴史を持つ「萬古焼」の伝統技術を受け継ぎながら、現代の私たちの暮らしに寄り添う道具を日々生み出しています。
職人の手仕事ならではの温もりを感じてください。

 

 

製品仕様

土鍋は使うごとに表情を変え、愛着の湧く道具へと育っていきます。
末長くご愛用いただくために、ご使用後はしっかりと乾燥させてから戸棚へ収納してください。

【素材】
耐熱陶器
【使用可能熱源】
直火〇
オーブン〇
電子レンジ〇
※温めなおしやほかの調理の場合に使用可能ですが、炊飯はできません。
IH×
食洗器×

 

 

萬古焼(ばんこやき)ってどんな焼き物?

 

「永遠に変わらずに残るように」という願い
300年受け継がれる温かな手仕事

萬古焼(ばんこやき)は、江戸時代中期から現在の三重県で約300年もの間、大切に受け継がれてきた伝統的な焼き物です。
その名前には、開窯した先人の「いつの世までも永遠に伝わってほしい」という『萬古不易(ばんこふえき)』の切なる願いが込められています。
美術品として飾るだけでなく、「日々の暮らしの中で使われること」を大切にした実用性と丈夫さこそが、萬古焼の最大の魅力です。
直火にかけても割れにくい優れた耐熱性を持つ「土鍋」や、日常使いにぴったりな硬く焼き締まった「器」など、職人たちは時代ごとの暮らしのニーズに寄り添い、たゆまぬ工夫で土の配合や焼き方を研究してきました。
手にするとなぜかホッとする、土の素朴な温もり。
そして、使い込むほどに少しずつ表情を変え、手にしっくりと馴染んでいく「育てる楽しみ」。
300年の伝統と職人の想いが詰まった萬古焼の道具たちが、毎日の食卓をさらに温かく、豊かなものにしてくれます。


【土鍋】
食材の旨味を引き出す、抜群の耐熱性と保温性
陶土に特殊な鉱物を混ぜることで、直火にかけても割れにくい非常に高い耐熱性を誇ります。
火の熱を穏やかに蓄え、じっくりと食材に伝えるため、お米はふっくらと、煮込み料理は芯まで柔らかく、旨味を最大限に引き出します。
保温性も高く、食卓へ運んだ後も温かさが長続きするのも嬉しいポイントです。

【茶器】
お茶の渋みをまろやかに変える、土の魔法
萬古焼の急須には、鉄分を豊富に含んだ土が使われています。
釉薬(コーティング)をかけずに焼き上げることで、この鉄分がお茶の渋み成分(タンニン)と反応。
カドの取れたまろやかで甘みのある味わいへと変化させます。使い込むほどに茶渋が馴染み、艶やかに育っていく過程も格別です。

【器】
日常使いに寄り添う、丈夫さと土の温もり
石のように硬く焼き締まった「炻器(せっき)」などをはじめ、水を通しにくく、毎日の食卓で気兼ねなく使える丈夫さが魅力です。
土本来の素朴で優しい風合いは、和洋問わずどんなお料理も美味しそうに引き立て、いつもの食卓にほっとするような温もりと彩りを添えてくれます。

 

 

安全にお使いいただくために

 

加熱時のご注意

※底がぬれたまま火にかけると故障の原因になります。水気をよく拭き取ってから火にかけてください。
※加熱中および加熱後は高温のため危険ですので必ずふきんや鍋つかみなどを使用してください。
※空焚きはおさけ下さい。
※揚げ物料理には使用しないでください。
※調理中に出る蒸気や水は非常に熱いので触れないで下さい。
※加熱した本品をテーブルなどに直接置きますと傷ついたり、変形する恐れがありますので、鍋敷きを必ずご使用下さい。
※熱い状態で本品を急激に冷やしたり、タイルやステンレス台などの冷たい場所に直接置かないでください。

 

製品の特徴

※原材料の土や釉薬の特性により製品ひとつひとつの大きさ、形状、色、質感、重量に若干の違いが生じます。
※白色の商品で、一部オレンジがかった部分もございますが、不良ではございません。釉薬の出方や焼き方によるものですので、予めご了承ください。
※臭いの強い料理は、陶器に臭いが残る場合があります。
※商品の色はご覧頂くPC環境によって多少異なります。

 

お取り扱いのご注意

※お手入れは食器専用洗剤を使用し、十分に水洗いしてください。
※金属たわしや研磨入りの洗剤をお使いになると表面に傷を付ける恐れがありますのでご注意下さい。
※洗う際は柔らかいスポンジを使用して洗ってください。
※使用後はしっかりと洗浄し、乾燥させてから収納してください。

 

 

 

 

 

 

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